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住宅営業はしつこい?その理由と断り方のコツを解説

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住宅営業マンって、そもそもしつこいイメージがありません?

先日、事務所にいると一本の電話が。

内容は「もう他社で契約したので、しつこい連絡をやめて欲しい」と。

若い営業マンのお客様でしたが、話を聞いてみると、資料請求のお客様で資料をお送りして電話をしたけど、一度もお話はしたことはないとのこと。

その後、定期的にDMを送って、何度か電話やメールをしてましたとのこと。

営業マンは悪くないと思いますが、たくさん資料請求していると、同じように連絡しているハウスメーカーがたくさんあったのでしょう。しつこいなーと思っているのも事実ですよね。

一番ダメなのは無視し続けること!
しつこい営業マンと化すのは、連絡がずっととれないときです。

断り方は基本的にメールでOK!

はっきり断りがあれば、その後DMや連絡を止めることができます。

今回は、ハウスメーカーの中の仕組みと、どう断ればいいか記事にしてみました。

ほとんどの会社が見積段階に進めない

何社か相見積を取りたい方が多いと思います。
しかし、何十社も見積を取るわけではありませんよね。

家づくりの商談に進むのは、多くても3社〜5社くらい。

ほとんどの会社は不戦敗となるわけです。

これは仕方がないこと。

お客様も家は1棟しか建てませんし、営業マンも出会った全てのお客様と商談できるわけではないですから。

不戦敗のハウスメーカーがしつこい営業マンと化す

不戦敗の事実を知らない多くのハウスメーカーは、顧客リストには登録されていても、お客様の状況が分からないまま、定期的に連絡をすることになります。

営業マンはたまにしか連絡していないと思っていても、そんなハウスメーカーが何社もあれば、住宅営業はしつこいなーと思ってしまいますよね。

ハウスメーカーの顧客管理システム

当然なんですけど、顧客管理システムがあります。ちゃんと個人情報と状況が管理されているわけですね。

・展示場の来場
・紹介
・資料請求
・WEB反響

こうした接点があれば、リストに登録されます。

商談となっていくお客様はその中の一部で、多くは将来的に家を考えたいなと思っているお客様。

その動き出しを逃さないように、定期的にダイレクトメールを送ったり連絡したり、営業マンは日々の活動をしていくことになります。

他社で決まったり、家を建てないことが確実な場合は、今後連絡をしてしまわないように破棄登録がされます。

無視し続けるのが一番ダメ!

ということで無視し続けることが一番ダメですよ。

破棄登録もされないまま、ずっとリストに残っていますから。

しつこい営業マンとなってしまう要因です。

コツはシステムから削除してもらうこと

断る目的は、ハウスメーカーの顧客システムから削除してもらうこと。

・家づくりは延期にしました
・今は忙しいのですみません!

あいまいな断り方や、その場しのぎだと、その後も連絡が続いちゃいます。

もう断りたい場合は、他社で決めたので、今後の連絡はやめてほしいとはっきり伝えることです。

断り方はメールでOK(例文付き)

営業マンもお客様が電話に出なければ、留守電やショートメールで要件を

断るのはメールでOK!

商談をしていたわけでもないのでメールで大丈夫です!

他社と契約したので、連絡はもう結構です。ありがとうございました。」

これだけ送っておきましょう。

まだ決めてなくても、もう検討することがない会社にはこの内容で大丈夫です。

ハウスメーカーのHPお問合せから断る

HPのお問合せフォームからの連絡も多いです。

「他社で決めましたので、ダイレクトメールを止めてください」と入力された

企画担当にも周知されますので、確実に破棄登録してくれます。

支店や展示場へ電話で断る

冒頭のような電話ですね。

支店や展示場に電話でもいいです。

どのような手段でも、他社で決めたと伝えれば、引き留められたりすることはまずありません。

まとめ

連絡をさせて頂いているのは、真面目に仕事をしている証拠です。

断りはメールでOK
HPのお問合せフォームを活用
支店や展示場に電話

お手間かもしれませんが、無視し続けずに、断っておきましょう!

見積をもらった場合の断り方の記事もありますので、合わせて読んでみてください!

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